アイスランド・リングロード一周を無事に終えましたが、まだまだアイスランドは魅力がいっぱい。
世界で唯一火山の中に入れる場所、そして、Blue Lagoonです。
Inside the Volcano tour|スリーフヌカギグル(Þríhnúkagígur)
– アイスランドに世界で唯一火山の中に入れる場所がある –
アイスランド旅行では、たくさんのツアーも魅力的。ガイドさんが案内してくれたり、効率良く観光名所を回れたり。
今回の私のアイスランド旅行で唯一参加した観光ツアーがこの「Inside the Volcano」でした。
レイキャビクの集合場所でバスに乗り込み出発です。バスを乗り継ぎ、たどり着けるのか不安になりながらも郊外にあるブラゥフィヨットル(Bláfjöll)にやってきました。



どこに火山があるんだろう?と思っていたら、ここからしばらく歩くみたいです。果てしなく広がる溶岩原の向こうにあるスリーフヌカギグル。麓にあるキャビンででハーネスやヘルメットを装着して、いよいよ始まります。




火山の中は寒いです。帰ってきたら、ラムスープを振る舞ってくれました。
美味しい、思わずおかわりもいただきました。




私はGuide to Icelandのツアーを利用しました。直前まで宿泊場所を決めていなかったこともあり、集合場所なども不安だったのですが、チャットですぐに返信がもらえたので安心でした。
Messinn Seafood Restaurant の伝統料理 Plokkfiskur
- せっかくアイスランドに来たので、本物のアイスランド料理を食べたい -
アイスランドといえば、やっぱりシーフード。特に気になっていたのが、Plokkfiskur(プロックフィスキュル)。
ほぐした白身魚、じゃがいもや玉ねぎと一緒にホワイトソースで和えた料理のことで、アイスランドの伝統的な家庭料理です。ちょっと奮発して、レイキャビクでおすすめのシーフード料理店 Messinn でいただきました。






美味しい、Plokkfiskur(プロックフィスキュル)は間違いなく日本人も大好きな味です。魚のほぐし身がたっぷり。
付け合わせのライ麦パン、Rúgbrauð(ルーグブレイズ)もアイスランドの名物料理。ほんのり甘くて美味しい。魚の塩味とあいます。



私は14時過ぎとお昼時を外していったので、予約せずに座れましたが、とても人気そうでした。MessinのWebサイトで予約するといいかもしれません。
最後にもう少し、レイキャビク散策。








Blue Lagoon|アイスランド旅の最後は世界一有名な温泉へ
この高級なリゾート温泉に行くかどうかは本当にすごく迷いました。だってひとりだとさみしい気がして。そんなにお金もかけられいないし。だけど、やっぱり行ってみたい・・・!






結局とってものんびりしました。泥パックやサウナ、ドリンクも入浴料とセットになっているので、色々楽しめました。そして、広い。この開放感や空気、大自然の中の温泉プールは日本では味わったことのないものでした。



Blue Lagoonは予約必須です。入場時間を選ぶ必要があるので、時間に余裕を持って計画して良かったです。
どの温泉に行くか迷っていたら、こちらもぜひ。


Happy Campsite Keflavik|アイスランド最後の夜
アイスランド旅行もついに終わりを迎えました。明日は空港へ。
Blue Lagoonから空港までの間にあるこちらのキャンプ場で最後の車中泊です。




明日はアイスランドを旅立ちます。寂しいような、少し嬉しいような、そんな気持ちで眠りにつきました。







