
ラスベガスの一人旅、治安は?移動は?ホテルはどこが便利?
私が実際に女子一人で滞在した経験をもとに、空港からのアクセスや宿泊したホテル「Harrah’s Las Vegas」についてまとめています。これからラスベガス旅行を考えている人の参考になれば嬉しいです。
ハリー・リード国際空港からストリップ地区へのアクセス
ラスベガスのメインストリート、通称「ストリップ(The Strip)」。
ラスベガスの街を散策するなら目指すはストリップ地区です。
巨大なホテルが数キロにわたって立ち並ぶ、まさにテーマパークのような場所です。
移動手段はUberやタクシーもありますが、私は今回ローカルバスを利用しました。
- 移動手段: バス(RTC)
- かかった時間: 30〜40分程度
- 料金の目安: 2時間6ドル
- 支払方法:アプリ「 Transit」を利用
- 目的地を入れると、どのバスに乗ればいいかリアルタイムで教えてくれるだけでなく、アプリ内でそのままチケット購入・アクティベートまで完結します。



大きなスーツケースを持っての移動でも大丈夫です。Uberだと20〜30ドルかかるので、安く抑えたい派にはおすすめ。Transitアプリはバスの現在地もわかるので、とっても便利です。



乗り場がわかりにくい…!!!
到着したTerminal3からTerminal1へ移動して、エスカレーターで3階くらいまで登って、やっとバス停を見つけた気がします。




今回宿泊したホテル「Harrah’s Las Vegas」の紹介
今回、私が拠点に選んだのはHarrah’s Las Vegas(ハラス)です。
結論、リーズナブルでとってもおすすめ。






このホテルを選んだ理由
高級ホテルが立ち並ぶベガスですが、ここは「立地の良さ」と「手頃な価格」のバランスが抜群。
ベラージオの噴水ショーへも徒歩圏内だし、何よりアクティブに動く一人旅にはちょうどいいカジュアルさでした。
お部屋の雰囲気と注意点
- お部屋: リノベーションされているのか、想像以上に綺麗で清潔感がありました。広い!
- フロント(受付):カジノフロアにあるので、ちょっとわかりにくいかも。そして、最初入るのに勇気がいるかも。通り抜けて奥まで行く必要があるので、案内板をしっかりチェックしましょう。
- デポジット: チェックイン時に宿泊代とは別にデポジット(保証金)が必要です。カードの利用額等も確認しておくといいかもしれません。
良かった点・気になった点
- とにかく立地が抜群!
- チェックアウト後の荷物預かりサービスも便利でした



特に気になるところはなかったです。
価格を抑えめにしたい方にはとってもおすすめ。
ストリップ地区を徒歩で散策!おすすめは?
ラスベガス発の飛行機が17時頃だったため、13時くらいまで2〜3時間ストリップ地区を散策しました。ラスベガスで時間があったら、これをしてみて。
ベラージオの噴水&植物園を鑑賞
ホテルベラージオといえば、映画「オーシャンズ」シリーズを思い出します。これぞ私のイメージするラスベガス。
タイミングが合わず見れなかったのですが、噴水ショーはきっと必見。中の植物園も見応えがありました。




フラミンゴ・ラスベガスでフラミンゴに出会う
ハラスのすぐ近くにあるホテル「フラミンゴ」。
中庭には本物のフラミンゴがいて、砂漠の中のオアシスのような不思議な光景に驚かされます。




観覧車ハイローラーに乗ってみる
ラスベガスに着いたら大きな観覧車が目立っていることに気づくはず。ラスベガスを上から眺めるのも楽しそう。







日中は観光客も多く、特に危険を感じることはありませんでした。
ただ、カジノフロアや夜は圧倒される雰囲気。無理せず、人通りの多い道を選ぶのが大切です。
IN-N-OUT BURGER|ラスベガスに来たら絶対食べて!
滞在中に絶対食べたかったのが、カリフォルニア発祥の人気店「IN-N-OUT BURGER」。
ハラスから徒歩数分の「LINQプロムナード」にあります。






大行列でしたが、回転は速め。あまり待つことなくいただくことができました。席に座るのは大変かもしれません。
シンプルだけどフレッシュで、本当に美味しい!ラスベガス滞在の締めくくりにふさわしい、大満足の味でした。



ラスベガスに到着してすぐのバスで乗り合わせた方はラスベガスに10回以上訪れてるベテラン!「ラスベガスに来たならこれだけはしなきゃ」と言われたのが、「IN-N-OUT BURGER」のバーガーを食べること!
グランドキャニオン観光の拠点としてのラスベガス
今回、私はラスベガスを拠点に深夜2時発の弾丸ツアーに参加しました。
ハラスのようなストリップ中心部のホテルなら、集合ポイントにも行きやすいと思います。
グランドキャニオンやアンテロープキャニオンを目指すなら、ラスベガス滞在は外せません。


圧巻の絶景!グランドキャニオン日帰りツアーの全記録はこちら。


皆さんの旅が素敵なものになりますように。
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